
カテゴリー「WORLD DOG NEWS」の記事一覧
罰金$1000だそうです。
梅雨はまだまだ続きそうですが、
曇り空かな~と思っていたら、突然ガンガン照りの真夏日になったり。
今の季節、なかなか天気が読めませんね。
今日は、車にワンちゃんを置き去りにしたら、1000ドルの罰金ですよ~とのアメリカのニュースを紹介します。
abcニュース
記事によると、これはソルトレイクシティーという場所での話で、
太陽が照る場所に駐車した車に、たとえ元気そうに見える犬であっても、1匹で放置した場合、
これは法律に違反し、1000ドルの罰金を科す~と書かれてます。
炎天下に置かれた車内の気温は、最初25度ぐらいであっても、5分もすれば50度以上になります。
犬たちは、既に熱い空気を吸い込んでいる上、さらに喘ぎながらどんどん暑い空気を吸い込んでいくので、
分単位で、より熱くなるそうです。
ワンちゃんの熱中症は、分単位で命取りになると言われています。
本当に暑い日は、エアコンの効いた部屋でお留守番させる。
犬を連れて入れる場所だけの移動にする、など気をつけてあげてくださいね。

写真は、最近すっかりナイスミドルが板についてきたジェイ部長@ジャパンアンカーズ商品管理
顔や頭に白いものが増えてきました。
でも、まだまだ元気。
先日は血液検査をして、元気いっぱい!の太鼓判を押してもらったみたいです。
まあ、4歳の私と対等に遊んでるんだから、たいしたオヤジです(笑)
ドリー@ジャパンアンカーズ広報
ペット専門の航空会社
旅に出かけるとき、大切な家族であるペットたちをどうしようか悩みますよね。
一緒に連れて行こうか、それとも、ホテルでお留守番させようか・・・
最近は、どんどんペット連れでも泊まれるホテルなど増えては来ていますが、
輸送手段になると限られることが多く、頭を悩ませます。
アメリカでは、この飼い主さんの悩みを解決すべく
ペット専門の航空会社が設立されました>>
今のところ国内線のみ、また貨物機なので飼い主さんと一緒は無理なのですが、
空調の整った機内でフライトアテンダントならぬ、ペットアテンダントさんが、
空の快適な旅をお手伝いしてくれるようです。
費用もニューヨーク、ロスアンゼルス間で$199というからなかなか良心的です。
こういうサービスがどんどん増え、切磋琢磨されていって、
ペットたちを巡る快適な環境が整えられていくといいですね。

ジェイ部長@ジャパンアンカーズ商品管理
子供と一緒に暮らす。

先日、噛傷事故を防ぎましょうという記事をご紹介しましたが、
これに関連して今日は「子供と一緒に暮らすのに適している犬種の選び方」で、
面白いサイトを見つけたのでご紹介します>>
お国事情によってブリーディングも変わってきますので、これがすべてではありませんが、
参考にしていただけると面白いかと思います。
やはり生活スタイルに合った犬種を選ぶということが、犬と一緒に楽しい生活を送るためには一番大切なことです。
もし、今どんなワンちゃんを選ぶべきか迷っていらっしゃる方がいたら参考にされるといいかもしれません。
下の5つのグループに分けられています。
①子供との相性バッチリ
②いい相性でしょう
③子犬の時から育てれば大丈夫
④大人と一緒なら大丈夫
⑤子供のいる家庭にはオススメしません
ちなみに、先日アメリカ大統領のご家庭に迎えられたポルチュギース ウォータードッグのボーくん
は①のグループに属しています。
お宅のワンちゃんはどうですか?
ドリー@ジャパンアンカーズ広報
噛傷事故を防ぎましょう。
今日は、フロリダのタンパ・ベイ・ニュースペーパーズに掲載された記事をご紹介したいと思います>>
この記事によると、フロリダ州にある人口約100万人弱のピネラス・カウンティーにおいて、
去年だけで、1300件犬に噛まれたとの報告があるとのこと。
時期でいえば、毎年4月から9月が増加傾向にあり、7月が一番多いそうです。
そこで、「ワンちゃんに噛まれないようにする方法がある」ことを人々に知ってもらいたいと
さまざまな方法と対策が紹介されています。
小さな子どもが犠牲になることが多いことから、次のようなことに注意するとよいと書かれています。
・犬を迎える時には家族構成や生活スタイルにあった犬種を選び、きちんと社会化させること。
・知らない犬に触る時には、オーナーさんに一言「触っていいですか?」と聞くこと。
・食事中、睡眠中、子育て中の犬にむやみに近付かないこと。
・ワンちゃんの去勢・避妊手術を受けること。
・リードをつけること。
・基本的なコマンドに従うようにトレーニングを継続すること。
・犬と攻撃的な遊びをしないこと。
・犬を放すのは、塀で囲まれた場所かドッグランにすること。また、長時間繋ぎっぱなしにしないこと。
・もし、放れている犬を見つけたら、目をじっと見つめたりしないこと。
これらのことが守られれば、犬に噛まれるという事故は防げるとされています。
人間を噛傷事故から守るというためだけでなく、1匹でも不幸なワンちゃんを減らすためにも、
犬のボディーランゲージや習性を人間が理解して、楽しく共存していけるように努力したいものです。

ボー・オバマくん登場!
あちこちのニュースでも取り上げられていますが、
アメリカ大統領オバマさんちに、やっとワンコがやってきましたね>> ←ワシントンポストの記事
ボーちゃんと名付けられた、ポルチュギース ウォータードッグの6か月になる男の子だそうです。
前脚の先と胸の部分が白く、体全体は真っ黒で、まるでタキシードを着ているようだとのこと。
もしゃもしゃがかわいいです。
ボーちゃんの記事をグーグルで検索したら、現時点でなんと2814件もHITしました>>
さすがファーストドッグともなると世界の注目度も違いますね。
でも、↓のプーチンさん宅の犬と同じように、大統領の犬でも犬は犬^^
大変ないたずらをやらかさないといいですね。
今回の取材も、みんながボーくんに翻弄されてたようですよ。

ジェイ部長「でへへ、今日は暑いのだ!で、ボーくんって誰?それより、おやつちょーだい」